【感情の正体】「ソース」からズレた合図。自分を責める必要がない理由


感情は味方

「気分が落ち込む」
「不安が止まらない」
「ついイライラしてしまう」
そんな感情が湧いたとき、「自分はダメだ」「心が弱い」と責めてはおらんかのう?
ネガティブな感情は敵ではない。それどころか、お主を幸せへと導く超高性能なナビなんじゃ。

感情の正体は、今の意識が「宇宙の源(ソース)」の視点と一致しているかどうかを教えるアラームなんじゃ。
この仕組みさえ知れば、お主の人生から「感情に振り回される苦しみ」は消えてなくなるぞ。
感情に「善悪」はない
感情をポジティブとネガティブに分け、悪い方を排除しようとしておらんかのう。
じゃが、その「分け隔て」こそが苦しみを生むんじゃ。
感情に良い・悪いはない。
あるのは「ズレているか、一致しているか」、ただそれだけじゃ。
気分が重い、苦しい、焦る
→ 今の視点が「ソース(愛・全体)」からズレているサイン
気分が軽い、ホッとする、静か
→ 今の視点が「ソース」と一致しているサイン

魂のアラーム
「宇宙の源(ソース)」とは、難しい話ではない。
何も比較せず、何も裁かず、ただ存在を肯定する視点のことじゃ。


✔️誰かと自分を比べた瞬間
✔️「何かが足りない」と欠乏を感じた瞬間
✔️過去を後悔し、未来を不安で埋めた瞬間
このとき、お主の意識は「在るだけで完璧な自分(存在軸)」から外れておるだけじゃ。
じゃから魂がアラームを鳴らすんじゃ。
「おーい、その見方はお主を苦しめるぞ。愛の視点からズレておるぞ!」とな。
体験談

以前のわたしは、感情を「力技」でどうにかしようとしていたんです
落ち込めばポジティブな言葉で上書きし、不安になれば思考法で解決しようとする。
でもそれは、火災報知器が鳴っているのに、火を消さず「ベルの音」だけ止めようとするようなものだった。
あるとき気づいたんです。
✔️思考を変えよう
✔️ポジティブになろう!
✔️良い気分でいよう!
と頑張っていることが、「すでに良い気分でない。自分を否定しているんだな」って。^^
感情を変えようとするのではなく、
体の感覚を変え、視点をソースに戻せばいいんです。
たったそれだけで、荒れていた感情はスッと凪に戻っていく。
本来の自分へ戻る

感情は消すものでも、抑えるものでもない。
本来の自分へ戻るための合図なんじゃ。
ズレたときに「ズレたよ」と教えてくれる。
これほど親切な機能が他にあるかのう?
体がリラックスしている
呼吸が深い
深い安堵感
この「感覚」があるかどうかが、見極めの鍵じゃぞい。
存在軸に戻るためルート


「どうしてこんな感情?」と掘り下げるほど、
思考の迷路にハマってしまう経験はないかのう。
やることは、いたってシンプル。
思考のループを断ち切ること。
思考から体の感覚へ戻す事。
頭にあった思考を、意識を丹田(お腹)にストンと落とす。
縦のラインの背骨を意識する。
お主が「存在軸」に戻れば、感情は役目を終えて自然に消えていくんじゃ。

まとめ
感情は「通知」「気分が悪い」は、
視点のズレを教える親切なアラーム
ソースの視点に「戻る」だけ
体の感覚へ戻す
この仕組みが腑に落ちれば、ネガティブな感情はもう怖くないんじゃ。
感情はお主を苦しめるためにあるのではない。
いつだって、お主を「本来の居場所」へ連れ戻そうとしておるんじゃ。
次に心が揺れたら、ニヤリと笑ってこう言ってみるがよい。
「おっと、今ズレたな。戻ろうかのう」ってな。




