シュレディンガーの猫とは?量子の世界を簡単に解説!
量子の世界は、ちょっとフシギなルールで動いています。
たとえば「シュレディンガーの猫」という話を聞いたことがありますか?🙄
量子の世界を解説!シュレディンガーの猫ver.
チョコがあるかないか?

今回の解説は、「人生に置き換えると…?」という視点でお話しします。
むずかしい理論は専門の方にお任せして…
わたしは「どう人生に活かせるか?」を大切にしたいと思っています^^
その視点を踏まえて、お届けします♡
あなたが子供だとします✨
家に、大好きなチョコの入った箱があるとします。
でも、お母さんが「まだ開けちゃダメよ」と言っています。
このとき、チョコは箱の中に ある のか、
それとも ない のか、わかりません。
でも、箱を開けるまでは 「ある」と「ない」が両方同時に起こっている みたいな状態になっています。
これが 量子の世界のルール なんです。
「観測する」=「箱を開ける」
量子の世界では、「ある」と「ない」が両方同時に成り立つことを「重ね合わせの状態」と言うそうです。
でも、実際に箱を開けてみると、チョコが ある か ない か、どちらかにはっきり決まりますよね。
魔法のコイン?

普通、コインを投げたら 表 か 裏 のどちらかが出ますよね。
でも、量子のコインは不思議なことに、投げているあいだは 「表でもあり裏でもある状態」 になります。
でも、手でグッとキャッチして 「パッと見た瞬間」どちらか決まりますよね。
わたしたちが見ている世界
普通の世界(わたしたちが見ている世界)では、箱の中にチョコがあるかどうか、いつでもはっきりしています。
でも、量子の世界では「まだ決まっていない状態」が存在するようです。
そして 誰かが観測した瞬間に、現実がはっきりと決まる と言われています。
まとめ
「見るまで、状態は決まっていない」という不思議なルール。
だから「箱を開けるまではチョコがあるかどうかわからない」のと同じで「観測するまで量子の状態も決まらない」んです。
これが、量子の世界のフシギなところですね。
だから人生に置き換えると…?
「未来はまだ決まっていない」
「どの可能性も同時に存在している」
人生も同じで、「どうなるかは、実際に行動してみるまで決まっていない」 ということ。
だから
「どうせ無理かも…」から卒業して「うまくいく未来がある!」と信じて動くと、その可能性が確定しやすくなるんです👏
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