未来の不安はこうして軽くする!
不安で胸がキュッ
息子が骨折をして「大きくズレています」と手術を受け、胸がぎゅっと締め付けられるような感覚になりました。
「もしかしたら後遺症があるかもしれない」と説明も受けていました。
退院した後の経過は
「う〜ん、ちょっとズレています」という診断。
そうなんです。
一度そう考え始めると、起きてもいない想像が頭を巡る。
似たような経験ありませんか?🙄
不安の正体は「ノイーズ」だった
自分の中で「こうでなければならない」という固定観念。
過去の情報、記憶。
これらがノイーズの声となって、不安を煽っているだけ。
過去の記憶や集合意識、社会の常識、育った環境などから生まれるもの
不安が「愛」に変わる瞬間
あのときこうしていれば…という想い。
わたしがそばにいたのに…という想い。
次の診断に対して、怖さを感じる想い。
息子の怪我を通して気づいたのは、結局わたしが「罪悪感を感じて生きたくない」「責任を感じて生きたくない」そんな風に深い部分で思っていたんです。
それに気づいたときは「はっ」としました。
ノイーズに光を送るという方法
自分の中で湧き上がる不安や否定的な思い。
それに対して「無理に前向きになる」のではなく、まずはその感情をじっくり味わうことでノイーズが小さくなる。
1. 不安を感じる身体の場所を意識する。
例:胸がぎゅっとする、肩が重い、頭がズキズキするなど。
2. その感覚に「光を送る」とイメージする。
3. ただただその状態に寄り添いながら、自分自身の感情とイメージを観察する。
すると!
ふと不安から解消されました^^
こうなったらどうしようとか、後遺症残ったらどうしようとか、あれこれ考えるけど、結局、わたしは「息子への愛は変わらない!」ということ。
「どんな状態でも受け入れる!」「一緒に進む!」と思ったとき、不安がすっと軽くなり、心が解放されました。
そして、「あれ?どうしてこんなにシリアスに考えてるんだ?」って目が覚めたんです笑
そして、あれだけドキドキしていたレントゲンの日。
すっきりとした気持ちで迎えられました。
『少しズレています』という診断から『良好です!』に変わりました。
未来の不安を軽くするヒント
未来に対する不安、過去の後悔など。
わたしたちに「内側を整えるサイン」を送ってくれるものです。
素直な感情に寄り添い、自分の信念やノイーズに気づき、光を送ったり「寄り添う・認める・受け入れる・ホッとする思考の選択」。
そのシーンに合わせたアプローチをすることで、本来のエネルギー状態を取り戻せます。
・不安を感じたら、無理にポジティブにならなくていい。
・ 本来ならば排除しているような感情を味わう。
すると、その奥にある「気づき」が見える。
・本音を否定せず、観察することで、周波数が変わる
今回の内容はYouTubeや音声の方が伝わりやすいのですが…
もしよろしければ、音声も聞いてみてくださいね!
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