考えたくないのに考えるとき

過去の後悔「あの時、ああ言えばよかったのに…」
未来の不安「もしうまくいかなかったらどうしよう…」
人間関係のモヤモヤ「あの人の言葉、どういう意味だったんだろう?」
こうした考え。
止めたくても止まらないことがありますよね。
では、質問です
では、ちょっと質問です^^
「猿のことを絶対に考えないでください」と言われたらどうですか?
これは、脳が「猿を考えるな」と指示されると、一度その対象をイメージしてから「考えない」と処理しようとするためです。
結果的に、禁止されるほど余計に考えてしまうのです。
ネガティブを消そうとがんばっていた
わたし自身も「宇宙の法則」を知った当初、ネガティブな思考をどうにかして消そうと頑張っていました。
✔️ネガティブな思考は「周波数」に影響を与えると知っていたから。
✔️ポジティブでいなければ現実に悪影響が出ると考えたから。
その結果、「ポジティブでいなきゃ」「ワクワクしなきゃ〜!」と自分にプレッシャーをかけ、思考を監視することに。
そして、疲れてしまったんです。
どうしたらいいの?

考えちゃダメ、考えちゃダメ…と力を入れるのではなく、「今この瞬間は考えたっていいじゃん」と緩めてあげる。
思考を「考えちゃダメ」と抑え込むのは、手をギュッと握り締めるようなものです。
握り続けると疲れるし、手が痛くなってしまいますよね。
そこで、「少し緩める」感覚で、考えている自分を許してあげる、そんなイメージです♡
「考えてもいい」と許可を与える

ネガティブな思考を「抱きしめる」ように受け入れる。
自分に「今は考えてもいい」と許可を与える。
これをするだけで、負担がぐっと軽くなります。
感情は消そうと頑張るほど大きくなります。
ノイーズは大きくなります。
実は、どんなネガティブな感情もゼロにすることは不可能なんです。
さいごに

ネガティブな声は「排除」じゃなく「量を小さくする」。
そんなイメージです。
ネガティブな感情も自分の一部だということ。
「考えたっていーじゃん」
「それが何か?」
考えたくないのに考えちゃうとき。
今日のサルの話を思い出してみてください。
考えちゃダメ〜!は考えてしまうもの。
「考えてもいい」と許してあげることで、結果的に緩みます。
そして、悩みも終わります。通り過ぎて行きます。
YouTubeの音源の方が伝わりやすいかもしれません^^
⬇︎