嫉妬する理由とその正体|または嫉妬すら湧かないときに
嫉妬する理由とその正体
「嫉妬しちゃう…」 そんな気持ちになるとき、ありませんか?🙄
誰かが成功しているのを見ると
「いいな…」「なんで自分は…」と心がざわつく。
嫉妬が生まれる3つの理由
✔ 「本当は自分も欲しい」と思っている
✔ 「自分もできる」と無意識に感じている
✔ 「自分はまだそこに到達できていない」と思うギャップ
1.「本当は自分も欲しい」と思っている
人は、本当に興味がないものには嫉妬しません。
例えば、わたしの場合、5歳の息子がサッカーしてるんです。
教えてくれてる先生がすごい上手なのですが、その先生に対して 「すごいなぁ」とは思っても「悔しい」とは思わない笑
でも、自分が叶えたいことを、叶えている人を見ると「ザワザワ」します^^
2.「自分もできる」と無意識に感じている
「嫉妬する」ということは、 自分のどこかで「できるかもしれない」と思っているということ。(潜在意識)
本当に手が届かないものには、嫉妬は生まれません。
石油王には「いいな…」と羨ましくはならないかもしれません。
しかし、一方で、同じジャンルの人が成功していたり、自分と似た境遇の人が大きな成果を出しているのを見たりすると、心がざわつくことがあります。
それは、自分にもその可能性があると、無意識に感じているからなんです。
3.「まだ到達できていない」と思うギャップ
嫉妬の裏には、「本当はできるはず」 という想いがある。
でも、現時点ではそこに到達していない。
だから、心がざわつくんですよね。
嫉妬は、自分自身の可能性を示すサイン。
そして、ここで重要なのが「ノイーズ」の存在。
ノイーズとは、思い込みや過去の経験・情報(過去世含め)がつくり出す心のブレーキ です。
✔ 「自分には無理」
✔ 「あの人は特別だから、自分とは違う」
✔ 「挑戦しても失敗するかもしれない」
これらの考えは、嫉妬の感情と結びついて 「やっぱり自分はダメなんだ」と思わせる。でも、本当はその嫉妬こそが「自分の可能性の証拠」。
ノイーズに惑わされず、その感情を大切にしてみると、 新しい道が見えてくるかもしれません。
嫉妬すら湧かない?それ、本当に「無関係」?
一方で、「嫉妬すら感じない」と思うこともありますよね。
誰かの成功を見ても、「へぇ、すごいね」で終わる。
羨ましいとも思わない。
嫉妬が湧かない2つの理由
嫉妬が湧かない理由には、大きく分けて2つのパターンがあります。
✔️本当に満たされている
✔️自分の可能性に蓋(制限・ブレーキ)をしてしまっている
1.本当に満たされている人
本当に満たされている人は、誰かの成功を見ても、「すごいね👏」と思うことはあっても、 「いいなぁ…羨ましい…」と考えることが少ないんです。
✔️やりたいことをやっている
✔️自分の人生に集中している
✔️他人の評価に左右されない
2.そもそも可能性を感じていない人
一方で、「嫉妬が湧かない」と思っている人の中には、 「できるかも」と思う余地すらない状態 になっていることも。
✔️「あの人は特別だから、自分には関係ない」
✔️「すごいとは思うけど、自分には無理」
✔️「憧れるけど、どうせ手が届かない」
こう考えている場合、 嫉妬が湧かないのではなく、最初から可能性の外に置いている んです。
本当は「いいな」と思っているのに「自分には無理」と決めつけてしまっている。
じゃあ、どうすればいい?
もし「何かを見ても嫉妬すら湧かない…」と思ったとき。
✔️「すごいな」と思ったことは、本当に無関係?
✔️ 「手が届かない」と思ってる?本当は興味があるかも?
✔️ 未来の可能性になるとしたらどう?
実際、「自分には関係ない」と思っていたことが、 ある日ふと「やってみようかな」に変わることってありますよね。
そのとき初めて「羨ましい」という感情が湧いてくることもある。
「嫉妬が湧く=まだ可能性がある」 というのと同じで、 「嫉妬すら湧かないものの中に、本当は大切なヒントが隠れている」 こともあるんです。
まとめ
✔️嫉妬は「自分もできる」と無意識に感じているサイン
✔️ ノイーズが「無理」と思わせて可能性をブロックしていることがある
✔️「すごいな」と思うことの中に、未来のヒントが隠れている
📌 「嫉妬すら湧かない」と思ったとき、そこに 「本当は叶えたかった何か」 が眠っているかも
📌嫉妬は「未来の可能性」を見せてもらっている
その感覚を大事にしてみると、 見える世界、感じ方がグッと変わってくるかもしれませんね。
