迷ったときに大切なこと
Aにしようかな。Bにしようかな。大きな決断ほど迷いますよね。
その時にわたしが大切にしているのが、
「どちらを選んでも自分は幸せに向かう」
「どっちを選んでも正解」
⇧この想いをグッと持つこと。
たとえば、こんな場面ありませんか?
仕事や人間関係、家庭で「どっちが正しいんだろう」と悩むとき。
考えがぐるぐるして、どちらも選択できずに動けなくなってしまう…。
「どっちにしたら良いんだろう」と悩むのは、間違えたくないという思いから…でもありますよね。
でもそのエネルギーで現実を創ると?
結果も「間違っているような…これで良かったのだろうか…」と言う状態が目の前に繰り広げられます。
だからこそ、どちらを選んでも自分は幸せに向かってしまうんだ!と許可を与えてみるんです。繰り返しますが
「どちらを選んでも自分は幸せに向かう」
「どっちを選んでも正解だ」♡
どちらを選んでも結局は幸せに向かう
私たちの魂は、どちらの道を選んでも向かうべき方向に進むよう導かれています。
わたしのちょっとした体験談ですが、以前のわたしは美容の責任者をしていました。
しかし、その仕事を辞めた後、人生を諦めかけるようになりました。そして、「この程度でいいかな」と近所のカフェでパートを始めた経験があります。
その時、自宅サロンを始めるべきか悩みましたが、結局「もう、楽になりたい」と言う簡単な理由で、カフェを選びました。
はい。カフェの仕事は3か月で辞めました。
その点では「失敗」かもしれません。
でも、「わたしには向いていない」と気づけたのは大きな成功でした。
「この扱いはわたしは無理だ〜!」と感じるような望まない出来事があったんです。
もしダラダラ続けていたら?
今の活動には辿り着けなかったと思うんです。
選んだ結果、たとえ道が間違っていたとしてもそれすらも正解。
魂が「これは違う」と必ず教えてくれる。
それが宇宙の軌道修正の力。
宇宙の愛に気づくとき
大変なことが続くとき。
そのとき宇宙は「立ち止まって。自分を見つめて」と教えてくれてる。
パートを辞めた後、エステの個人サロンを開きました。
でもその後、体調を崩しがちになりました。
それでも、無理をしていたんです。
するとですね…
夜な夜な自分に鞭打って作成した、すべてのデータが消える出来事まで経験しました∑(゚Д゚)強制終了というものですよね。
それでも、無理を続けました。
まだ、宇宙の法則を知らなかった頃。
頑張ればなんとなる!と思っていた頃。
そんなわたしですが、その後、ようやくようやく、立ち止まりました。
なぜなら、同時期に兄弟たちが心の病気になるという、不思議な現象のお陰で、宇宙の法則を知ることができたんです。
わたしのように、自分に鞭打ってまで我慢させてまで「何かを成し遂げよう」とするのは、本当の自分は望んでいません。心の奥では自分が泣いているからです。
だからこそ、それは「愛じゃないよ」って、「それは違うよ」って教えてくれることが起こるんです。
望まない体験をしている間は、しんどいものです。
しかし、その裏に隠されているものが、あるんです。
1つのやり方として|先に感じる
悩んで決断できないとき。
1つのやり方として、決断した後の気持ちを先取りしてみる、やり方もあります。
決断できたら?どんな感覚がするのか?
イメージしてみるんです。
- スッキリした解放感
- ほっとした安心感
- やっと進めた!達成感
これをイメージするだけで、周波数が変わったり体験がワープするような感覚が起きます。
想いが現実を動かす
現実は無数の選択肢の中から「今」選んでいるだけ。
テレビのリモコンのように、周波数に合った現実を選べると言う「立場」。
これが本来のわたし達の姿です。
誰かが創った現実の中、我慢して耐えてやり過ごすのではなく、自分が意識・意図を持って、人生を創ることができる。選べる!と言う立場であると言うこと。
不安に意識を向ければ不安な現実が再生されます。
逆に、「楽しい、嬉しい、喜び、ありがとう」と感じればそのエネルギーに合った現実が現れるんです。
さいごに
決断に迷ったときに限らず、悩みから抜け出す鍵の1つ。
それは今すぐ感じたい気持ちを問いかけること。
「今、わたしは何を感じたいの?」「どんな感情になったら嬉しい?」
そして、ありがたさや喜びを日常に見つけてみてください。
- 起きられること
- 布団で眠れること
- この文章を読めること
そんな小さな「ありがたいな〜」が、宇宙の「始まり」のエネルギーとつながる力を育むんです。
どちらを選んでも、自分を幸せにする力がある。
ちょっと話がそれちゃいまいましたが、
決断に迷ったとき。
「どちらを選んでも自分は幸せに向かう」
「どっちを選んでも正解」
このドーン!!!と構えた状態。こういった構えがエネルギーを動かすのです。
